2026年は三番瀬からスタート。
雲間からの初日に、歓声があがる。そのわぁ〜という自然とあがる人々の声が、本当に穏やかで、喜びにみちていたなと。
そんなあたたかで、穏やかな日々を送りたいものです。
その後、13時に成田山の参道へ
すでに小池晃書記局長が到着し、呼び込みをしていた。
地元、荒川さくら成田市議とともに、市議会に挑戦する村井ゆうさん。お隣の柏崎のり子富里市議
はたの君枝元衆議院議員と共に、私もお話ししました。
まずは、三番瀬で初日を見たこと。
そこに、第二湾岸道路が作られようとしていること。本当に未来に残すべきものは、豊かな干潟を残したい!
さらに、成田空港に来るもう一つのスカイアクセス、その途中にある千葉ニュータウン中央駅前の一等地に、データセンターが建設されようとしていること。
目の前のマンションを覆い隠すようにデータセンターが作られて、住民の方々が、声をあげている。
データセンターは非常用電源用に、120万リットルもの重油を貯蔵する。
駅前の一等地、イオンモールもあり、マンションにも囲まれた場所。
しかし、なんの規制もない。
本来、政治とは、こういう時に、住民の生活を守り、人々の安全を守るために働くのが、政治の本来の役割ではないか。
さらに、千葉県では、CCS事業と言って、
内房の工業地帯から出た二酸化炭素を分離回収して、80キロメートル千葉県を横断するパイプラインで繋ぎ、九十九里沖の海底に埋める計画。
莫大なお金がかかり、何十億、数兆円という税金が注ぎ込まれようとしている。
その税金は、そもそも、二酸化炭素を出さないですむように、省エネ再エネにこそ使うべきではないかと。
最後に、防衛費がうなぎのぼり。
増税か、他の予算が削られ、市民負担が増やされることとセットで行われる。
千葉県では、習志野演習場に、今年1月なんと14カ国の外国軍隊が来て、共同訓練が行われる。
これが、本当に日本を守り、国民を守ることになるのでしょうか。
真剣に考える時が来ている。
日本共産党は、反戦平和を求めてきた党。
誰も戦争なんて求めていないし、平和を願っているのではないでしょうか。
みなさんが、より良く生きられる日本を作るために、力を合わせる!!
というような、話をしました。
儲けるという行為が、自然の循環を破壊し、人類の生存さえもおびやかす。
本当に大切なものとはなんなのか!?
改めて、考え直す時が来ていると実感する2026年。





















