義援金届け 23市に 佐倉市長と懇談
投稿日:2019年12月06日

  党千葉県委員会は 12月6日、 佐倉市に台風 ・豪雨被害義援金を届けました。浮揚県委員長、さいとう氏、 鴨志田安代印旛地区委員長、木崎としゆき、萩原陽 子両市議が、西田市長と懇談しました。 市長は「被災農家が『もういちど』と希望がもて るよう、個人の費用負担を1割にとどめるよう国に支援を要望した。強風で飛ばされた市立学校の屋根 により損壊した民家に見舞金を出したいが財政が厳しい」と訴えました。木崎、萩原両市議は「開会中の市議会で復興対策を議論し、生活再建に取り組んでいきたい」と述べました。党県委員会は予定していた 23市町村すべてに義援金を届け終え、各自治体から上 がった要望などをまとめ、今後、国に伝える予定です。