演説会in山梨県都留市 市民病院産科再開!
投稿日:2019年03月10日

新宿駅から「かいじ」に乗り、大月駅へ
駅を降りると、富士急行のトーマス電車が!
子どもが見たら大興奮だろうな!と思いながら、会場へ。

都留市の板倉やすあき市議の地元の自治会館での演説会でした。

板倉やすあき市議は、地元の小中学校の先生を37年間勤め、補欠選挙に続き、前回選挙でも勝ちぬき5年間市議として活動してきました。

板倉市議は、当選当時からの掲げていた、都留市でお産ができるようにと、市民病院の産科再開を求め続け、みごと実現!今年の議会開会日に、再開後初の赤ちゃんが誕生したことが報告され、みんなで喜び合ったそうです。

さらに、子ども医療費も高校卒業まで無料化が実現できそうな流れになってきていることや、小中学校の普通教室のエアコン設置を実現、国保税一人平均1万円の引き下げも実現しました…

議会の中で、はじめは少数だったとしても、住民の声をまっすぐ届け、住民のみなさんと一緒に運動を続けることで、市政を動かしてきた板倉やすあき市議。

介護保険料、水道料金の値下げを、唯一市議会の中で求めているのが、板倉やすあき市議。都留市になくてはならない議席です。

本当にひかえめな板倉さん。

演説会後、リニア新幹線の実験線による被害を見てきました。
その車内で「緊張した」と。「子どもの前では大丈夫なんだけど、大人の前では・・・」と笑う板倉さん。きっと子どもたちから慕われていたんだろうなぁ~という人柄が、にじみ出ていました。