横須賀・海自新施設にヘリポート建設
投稿日:2018年04月23日

 日本共産党のはたの君枝衆院議員は4月23日、海上自衛隊が横須賀市船越で建設中の新庁舎(海自作戦センター)にヘリポートを併設するとした問題で、防衛省担当者から聞き取りを行いました。 県議団の井坂新哉団長、横須賀市議団の大村洋子、ねきしかずこ、井坂直の三議員、しいば氏、さいとう和子前衆院議員、党田浦支部のみなさん、志位衆院議員秘書が同席しました。 同センターは、庁舎1棟、官舎3棟などを建設するもので、自衛艦隊司令部など海上自衛隊の中枢担う部署が入居、2021年1月完成予定です。 住民に対しては、今年3月の地元町内会の説明会で初めて明かされました。はたの氏らは「隣接地には中学校があり、事故や騒音被害が発生する可能性がある」と指摘。しかし同省担当者は、ヘリ離発着の頻度は週―回未満だとして「ご理解いただきたい」と述べるのみでした。はたの氏らは 「基地負担が増えるということであり、住民の不安にこたえるべきだ」と指摘しました。