木更津駐屯地のオスプレイ整備拠点を視察
投稿日:2017年01月25日

 斉藤和子衆院議員は1月25日、木更津駐屯地に開所したMV22オスプレイの整備拠点を視察しました。丸山慎一千葉県議、三浦道雄君津市議、となみ久子袖ヶ浦市議も参加しました。
 昨年末、米海兵隊普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイが訓練中に沖縄県名護市の海岸に墜落・大破。安全性への懸念が高まる中、木更津駐屯地のオスプレイ整備拠点が1月12日、開所しました。米軍のオスプレイに加え、2019年度以降に配備予定の陸上自衛隊オスプレイが同駐屯地に飛来する可能性があります。
 斉藤氏らはオスプレイを整備するK格納庫(Hangar K)と耐熱処理された駐機場を視察。「同時に何機整備できるのか」「中長期の整備計画は示されているのか」「駐屯地の人員体制に大きな変化はあるのか」など具体的な点を質問しました。基地の隊員や同行した防衛省の職員は「同時に3機整備できる。計画は示されていないが、飛来の際は直前に通告される。体制には大きな変化はない」などと説明していました。



(写真1-3枚目=K格納庫を視察する斉藤議員ら、写真4枚目=耐熱処理された駐機場、写真5枚目=沖縄・名護市の海岸に墜落したオスプレイ)