少人数学級 未来を考えるシンポジウム
投稿日:2020年12月12日

  党千葉県西部地区委員会は12月12日、船橋市内で、「親 が 先生が 学生が 未来を考えるシンポジウム」を開き、約 70人が参加しました。はたの君枝衆院議員がパネリストを務め、さいとう和子衆院南関東比例(千葉7区重複)予定候補が司会を担当しました。 はたの氏は「22年前の参院選で初当選、初質問が30人学級でした。22年間かかりましたが、何としても少人数学級の 扉を開きたい」「文科相は40人学級の見直しに言及し、不 退転の決意で頑張ると表明している。少人数学級の実現まであと一歩」と報告しました。 男子大学生が「バイトができず奨学金の貸与型は利息で負担が増える」、小学校教諭は「分散登校で少人数学級になり、生徒が『質問しやすい』と言っている。千葉県で20人程度少人数学級の実現には、先生が15,000人必要」と話しました。