利用者本位の運営を 千葉の労災介護施設           国に改善要求
投稿日:2019年10月09日

 労災特有の傷病・障害に応じたサービスを提供する、労災特別介護施設「ケアプラザ四街道」の運営改善を求めて10月9日、利用者の代表3人が、生活と健康を守る会ととも に、厚労省と交渉しました。 はたの議員、さいとう和子衆院比例予定候補、阿部百合子四街道市議が参加しました。 ケアプラザは厚労省が一般財団法人「労災サポートセンタ ー」に運営を委託 。 全国に8カ所あり ま す 。 この施設では 、排 せつ介助 で 使うビニールエプロンや手袋の購入費用が3月から利用者本人負担とされ、月5,000円~8,000円の支払いを強いられています。厚労省担当者は「介護消耗品なら、それは施設の負担。実態を調査中」と回答しました。 また、リハビリ担当職員が1人しかいない問題についても指摘し、リハビリ体制の強化を求めました。