不破哲三さんが亡くなられた。
いつかそういう日が来るとは思っていたが、やはり偉大な方が、この世からいなくなるというのは、支えがなくなったような……地に足をつけ、自分の足でしっかりと大地を踏みしめ歩んでいかねばと、胸が引き締まる。
99年、私は党専従となり、はじめての党大会。
2000年の第22回党大会の開会あいさで、不破さんは、
「わが党が日本の社会のなかで、健全な、そして未来ある発展をとげていくためには、試された正確な路線をしっかり堅持しながら、政策や方針の面でも、組織と活動の面でも、社会の変化と党自身の発展段階に対応する不断の自己改革の努力が必要であります」と
この「不断の自己改革の努力」という言葉を聞いた時、身震いしたのを今でも鮮明に覚えている。
とかく目先や表面的な情報に流され、とらわれやすい世の中にあって、歴史の大局を常にとらえたゆるがない不破さんの話に、何度ハッとさせられ、その深さに胸がふるえたことか。
大激動を生き抜く力をいただいた!!
不破さんと同じ時代を生きられたことに感謝。
ありがとうございました(合掌)
写真は、28回党大会の時と、2024年29回党大会の時に、タイミングよく写真を撮っていただきました。

















