【赤旗】千葉労連が旗開き  2015年1月15日
投稿日:2015年01月15日

2015年1月15日(木)
労働者モノ扱い ストップ  千葉労連が旗開き  斉藤氏あいさつ
 千葉県労働組合連合会(千葉労連)は10日、千葉市内で2015年「新春旗開き」を行い、加盟労組や民主団体の代表など120人が参加しました。
 主催者あいさつで松本悟議長は、組合結成25年にあたる14年度は組合員が増勢となり、最低賃金引き上げ額が全国最高の21円となったこと、諸要求で協力・共同する日本共産党の躍進など運動の成果を強調。
 「今年は戦後70年節目の年。安倍暴走政治の海外で戦争する国づくりと労働者を『モノ扱い』する国づくりをストップさせ、春闘で賃金の底上げと大幅賃上げを勝ち取るとともに、平和と労働者の人権を守るため全国的にこの一年たたかっていきたい」と訴えました。
 昨年の総選挙で初当選した日本共産党の斉藤和子衆院議員と千葉県委員会の浮場幸裕委員長、全国労働組合総連合の高橋信一副議長、千葉県商工労働部雇用労働課の下川耕平課長らが来賓として出席しました。
 斉藤氏は、「南関東ブロックから志位和夫委員長をはじめ3人目の私まで議会へ押し上げていただきました。衆院で21議席となり、予算を伴わない議案提案権を得ました。参議院では既にブラック企業規制法案を提出。26日から始まる通常国会で政党助成金廃止法案を提出します」と述べました。