首都上空に危険な欠陥機を飛ばすな
投稿日:2020年09月30日

木更津オスプレイ撤回要請

安保破棄中央実行委員会は9月30日、陸自木更津駐屯地への オスプレイ配備撤回などを防衛省に要請。千葉や周辺都県などから住民らが参加しました。千葉県や関東一円、特に住宅、学校、幼 稚園、保育所、病院などの上空は飛行しないことや、関係自治体 への飛行情報の事前周知について求めました。

オスプレイは既に2機が飛来しており、11月からは関東一円で飛行する予定です。東森事務局長は「オスプレイは事故で死者が多 数発生し、オートローテーション機能もない。飛ばすことができない欠陥機だ」 と配備撤回を求めました。はたの君枝衆院議員、さいとう和子、沼上とくみつ 両衆院比例予定候補が同席しました。はたの氏は同日の米国でのF35Bの墜落事故にふれ「43年前に横浜で 米軍機が墜落し母子が亡くなった。こういう地域で危険な飛行機を飛ばすべきではない」と求めました。