沖縄 消費税 改憲 災害 政治モラル
投稿日:2018年10月23日

志位委員長が代表質問

  10月30日、志位和夫委員長は、衆院本会議での代表質問で、沖縄・辺 野古新基地建設の強行、消費税10%増税、9条改憲への暴走、災害からの生活再建、政治モラルの崩壊という五つの焦点の問題を挙げ、安倍政権の暴走政治の急所をつく論戦をおこないました。安倍首相はどの質問 にも答弁不能に陥り、具体的な根拠も示さず、「ご指摘は当たらない」 など事実上の答弁拒否に終始しました。代表質問後、神奈川・千葉県などから参加した傍聴者と国 会内で懇談しました。志位氏は論戦を振り返り、「首相はあ らゆる問題で答弁不能に陥っていた。野党席からの拍手がこ れまでで一番多かった。大変なことはあっても、共闘をつく り上げていきたい」と述べました。 傍聴者からは、「質問が党派を超えて当たり前のことと受 け止められたのでは」「改憲問題の首相答弁で公明党席から 拍手がなかった」等の感想が述べられました。懇談には、は たの君枝衆院議員、さいとう和子前衆院議員、しいばかずゆ き参議院比例予定候補、あさか由香参院神奈川選挙区予定候 補、浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補も参加しました。