東葛病院と懇談 収益激減 財政支援を
投稿日:2020年04月27日

  党千葉県委員会は4月27日、流山市にある東葛病院の下(し も)理事長、宇留野事務長と懇談しました。さいとう和子衆院比 例予定候補、浅野ふみ子県副委員長(千葉5区予定候補)、加藤英雄県議、いぬい紳一郎、高橋光両市議、志位委員長秘書、高橋地区委員長らが参加しました。宇留野氏は「2月下旬から、予約の キャンセル、外来・救急と入院患者が減少し、4月は推計で入院収益が前年比 85.6%減少、外来収益は67%減少の見込み」「厚労省からの健診中止要請で、 3000万円の減収」と話しました。下氏は「市民の命を守るための通常の病院機能を維持しながらの新型コロナウイルス対応は極めて困難。国・県・市は、医療も消防や警察と同様、社会インフラと位置付け、大胆な財政支援がほしい」と訴えました。いぬい氏は「市議団としても地域医療を守るために努力していく」と話しました。